トマトの色と栄養の違い

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 ●トマトの色と栄養の違い


 トマトやミニトマトには、お馴染みの赤い色だけでなく、黄色や、白、緑色、褐色といった多彩な色があります。彩り豊かなトマトやミニトマトは、ほんの少し添えるだけでも、お料理をぱっと明るくしてくれる”目にもおいしい食材”といっていいかもしれませんね。

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 そこで、ふと思いついたのが、トマトの色による栄養素の違いです。トマトやミニトマトは、その色の違いによって、含まれている栄養素に違いがあるのでしょうか。

 いろいろ調べてみたところ、現段階では色の違うトマトやミニトマトの間には、リコピンの含有量にわずかな違いがあるということを除けば、ほとんど同じと考えられているようです。

 具体的には、赤い色のトマトやミニトマトの方が、他の色の、たとえば、黄色や、白、緑色のトマトに比べて、いくぶんリコピン(カロテン)の含有量が多いようです。

 もちろん、トマトやミニトマトについては、まだよくわかっていない部分も多くありますから、今後の研究によっては、何か驚くべき違いが発見されるかもしれませんね。

 ちなみに、一般にトマトは、大きく分けてレッド(赤色)系トマトピンク(桃色)系トマトの2つの色系統があります。見分け方は、皮がやや黄色く厚めなのがレッド(赤色)系トマト、逆に皮が薄くて透き通って見えるのがピンク(桃色)系トマトです。

 レッド(赤色)系トマトとピンク(桃色)系トマトは、その味や香りにそれぞれ特徴的な違いがありますが、先ほどもお話ししましたように、違いは香りと味わいの傾向や皮の部分の特徴だけで、含まれる栄養素はどちらもほぼ同じと考えてよいようです。

 レッド(赤色)系トマトとピンク(桃色)系トマトについては、当サイトのピンク(桃色)系トマトとレッド(赤色)系トマトのページでもご紹介していますので、よろしければご覧になってみてください。

 多彩な魅力いっぱいのトマト苗の一覧は、こちらからご覧いただけます。

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 ●トマトの育て方にはコツがあります。”甘くておいしいトマトの育て方”では、プランター(コンテナ)を使った家庭菜園で、初めての方でも楽しみながら、甘くておいしいトマトを収穫できる上手な育て方のコツを、わかりやすくご紹介しています。

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